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開業者インタビュー 津田経営法務研究所 津田詔一さん

Q.いつ頃、開業されたのですか?
まず行政書士として自宅でH17年の2月に、そのあと社労士としてH17年10月登録、11月に今の事務所を借りて本格的に開業しました。

Q.何人くらいで運営しているのですか?
スタッフ一人と、二人体制です。
スタッフは現在、行政書士受験の勉強をしている中国人で、そのため、入管手続きの依頼も多く入ってきます。
いずれは、事務員を増やし、四人体制にしたいと思っています。そのうちの1人は社労士、1人は行政書士の資格を持っている人が望ましいと考えています。

Q.得意としている分野はどのあたりですか?
契約書の仕事がメインです。作成・修正・リーガルチェックをしています。
最近、契約書専門のホームページも立ち上げました。
http://www.keiyakusho.biz/
初めに顧問先になってくれたのがIT企業で、そこから紹介でITの会社が顧問先に増えています。IT業界の場合、ソフトウェアの開発、貸与、秘密保持など、契約書を多く作る必要がありますので、今ではすっかり契約書の専門家になってしまいました。

Q.他の事務所に比べて強みはどこにあると思われますか?
IT業界の場合、若い世代の人だけで運営していることが多く、ともするとアクセルを踏みっぱなし、のような状態になってしまいます。
そのとき、私のような年齢の者が外から客観的なアドバイスをして、必要であればブレーキ役になるということも必要かと思っています。
アクセルを踏みっぱなしですと、ホリエモンのようになってしまいますからね。
実際、そのようにお話をして、顧問先になってくれる若い社長の会社も多いです。

Q.そのほかにされている仕事は?
顧問先のIT企業が大きくなるにつれ、就業規則を作る必要が出てくるので、その作成をしたり、あとは助成金やあっせんの仕事もしています。

Q.仕事をする上でのポリシーなどありますか?
「迅速・丁寧・正確」です。
契約書は、急ぎで必要なときもありますから、翌日納品というスピードコースも設定しています。予期できないことが起こっても、柔軟に対応できるところも売りにしています。
また、アフターサービスにも力を入れています。契約は、相手方のあることですから、相手方から修正を求められることもあります。そこで、納品後2週間以内なら、無料で修正するサービスも行っています。

Q.最後に一言、仕事を依頼しようかと思っている方へ、メッセージをお願いします。
基本的には、行政書士・社会保険労務士の業務範囲なら何でもご相談くださいと申しあげています。特に契約書や就業規則等には、専門的な仕事をするキャパシティとアビリティを持っている自負があります。
今後は、就業規則や社内規程作りなどや個別労働紛争のあっせん等、労働法の方に力を入れていきたいと思っています。

(インタビュー実施日:2005年12月)


津田詔一さんプロフィール

1950年 東京都品川区生まれ
1973年 明治学院大学社会学部卒業
1973年〜2004年 外資系企業3社において営業企画、消費者部門、人事総務部門を経験
2005年 東京都品川区で独立開業

主な実績
会社設立、契約書作成及び法務事項調査(リーガルチェック)、就業規則その他規程作成、助成金支給申請、労働保険・社会保険事務手続き等

主な保有資格
行政書士(入管申請取次者)
社会保険労務士(特定社会保険労務士)
消費生活アドバイザー
ファイナンシャルプランナー(AFP)


会社情報

津田経営法務研究所
所在地〒140-0002
東京都品川区東品川4丁目12番9号 品川シーサイドビュータワー機2603A号
TEL03-6433-2388
FAX03-6433-2686
URLhttp://www.srg-tsuda.biz/
業務内容・会社設立
・NPO法人、その他の法人設立
・各種営業許認可
・契約書・内容証明書
・就業規則・その他規程類整備
・労働保険・社会保険手続
・国際業務
・消費者問題
・成年後見人
・遺言・遺産


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